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◆◆ 舞鶴城とは ◆◆
舞鶴城とは福岡城の別名です。福岡城は福岡市の中心部に位置する梯郭式平山城で主に、本丸を囲むように二の丸、その外に大きく三の丸が配され、47の櫓を配し縄張りの範囲は約25万平方メートルに及んでいます。東側に那珂川を以って堀とし、また西側の干潟「草ヶ江」を大堀として活用しています。この大堀があの「大濠公園」です。城下町は城の北側(博多湾側)に開かれました。 参考出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
◆◆ この曲は ◆◆
過去から現在に至るまで福岡の地に悠然と鎮座し、福岡の様々な歴史の移り変わりを見届けてきたであろう福岡城。
その歴史の流れを舞鶴城を取り巻く四季の移り変わりに例え表現しております。
築城の名手とも謳われた戦国希代の軍師黒田如水とその息子である初代城主黒田長政の手によって築かれた名城舞鶴城。
今はその姿は見られませんが実在したと言われる幻の天守閣を演舞と曲によって現代に甦らせます。 |
■■■ 舞鶴城絵巻歌詞 ■■■
舞鶴の石城に 夏草の萌ゆる頃
空蝉の声儚き 武士の様に似て
四十七楼築きし櫓 那の津の丘にそそり立つ
天の夜空を流れる星に 願い飾って舞う花火
夕暮れすすき揺らす風 堀を渡り颯爽と
遠く鐘の音響かせて 茜色蜻蛉を誘う
玄海の波しぶき 白壁に吹きすさみ
月明かり照らし出す 麗しき梅の花
水鳥飛び立てば 桜の花開く
福神舞い降りて 三味線笛太鼓
鉄の門に守られそびえる 五層の天守が輝く
舞鶴のように翼を広げて 未来へ羽ばたく時を超え
鉄の門に守られそびえる 五層の天守が輝く
舞鶴のように翼を広げて 未来へ羽ばたく時を超え
永遠に・・・
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